【まとめ】合唱パートに関する基礎知識・ノウハウ【初心者・PL向け】


こんな疑問に答えます。
この記事では合唱のパートに関する知識をまるっとまとめて解説します。
- 合唱初心者向けの基礎知識
- パートリーダーの方向けのノウハウ
これらの内容が気になる方はぜひご覧ください。

もくじ
【初心者向け】合唱パートの基礎知識
合唱初心者の方が最初に覚えなければいけないことの1つ、それがパートに関することです。
パートの種類を覚えよう
混声合唱では、SATB(ソプラノ・アルト・テノール・バス)の4つのパートに別れます。
女声合唱や男声合唱でも同様にパートに別れますが、呼び方が少し異なります。
詳しくは以下の記事をご覧ください。
パートの役割を知ろう
合唱パートの役割は「これ!」と決まっているわけではありませんが、おおよそのことを知っておくと実際に歌うときのイメージがつかめます。
最高音を歌うソプラノがメロディー、最低音を歌いバスが全体を支える土台、中間の音を担当するテノールとアルトがハーモニーを担当する、というように理解していただいてければ、基本的には大丈夫です。
もちろん、曲や場面によって役割は変わってきます。
以下の記事もご覧ください。
練習の時に使われる用語を覚えよう
実際の練習では、「次はソプラノの人お願いします」「次はアルトとテノールだけで歌ってください」などといった指示がよく出されます。
その際、パートの名前以外に「外声」「内声」「高声」「低声」などといった用語が用いられます。
これらについても合唱を始めたときには覚えておくと良いでしょう。
詳しくは下記の記事にて解説しています。
【パートリーダー向け】合唱パートに関するノウハウ
パートリーダーの人向けのノウハウを解説します。

パート分けの方法
新しいメンバーを迎えたらパート分けを行います。
この記事でポイントを解説しています。
パート練習の進め方
パートリーダーのメインのお仕事です。
質の高い練習は、演奏の完成度を高めることにつながりますし、何より練習自体が楽しくなります。
本番での並び方(オーダー)
本番の並び方(オーダー)もパートリーダーが関わります。
これ一つでサウンドが大きく変わる、工夫のし甲斐があるところです。
【まとめ】合唱パートに関することをマスターしよう
合唱のパートに関することは初心者の方が最初に知ることの1つだと思います。
パートに関してマスターできたら次は「どうすれば上達できるか?」を考えても良いかもしれません。
こちらの記事(【上達法17選】合唱が上手い人の特徴|初心者は知っておきたい)も合わせてご覧ください。





